記事内に広告を含みます

ヤフオクでめだかの卵を落札!キラキラのダルマメダカを孵化〜稚魚まで育てた話

このページでは、「キラキラのダルマメダカをヤフオクで落札して孵化〜稚魚まで育てた話と育てる際の注意」を紹介します!

今年の夏から、めだかを育て始めました!

最近メダカがブームだそうで、先日マツコの知らない世界でもメダカについて特集していましたね(*´∀`*)

わたしはアクアリウム歴は5年ほどで、プラティや小型淡水フグなどを飼育していますが、めだかを育てるのは始めてで、今回は卵から孵化させて成魚までチャレンジしたいと思います!

ちなみに卵胎生めだかと呼ばれるプラティの価格は100円〜高くて500円なのに、メダカの価格は高いものだと1匹1000円〜1万を軽く越えるのもザラなのだとかΣ(‘ω’*)

どうせなら高級めだかを育ててみたい!ということでヤフオクで高級メダカの卵を落札してみました!ヤフオクのメダカ関連は詐欺も多いと聞きますので、ヤフオク落札した卵がちゃんと説明通りの種類になるか検証も兼ねてブログに綴ろうかと思います!

めだかの飼育はとても簡単と言われているそう(*´∀`*)
とってもかわいいので、あなたも始めてみませんか?

STEP1 まずはメダカについての予備知識を集める

一般的な熱帯魚よりも飼育が簡単で、水質にも丈夫なようです!外で飼育したり、室内や学校の教室で飼育したり様々なパターンで飼育が楽しまれているみたいですね(*´∀`*)

めだかの種類は、いまのメダカは白やうすオレンジ色のメダカだけじゃないようです。
品種改良が重ねられ、色は、青や黒、黄色や混合3色があったり、サイズをギュと縮めたダルマ体系やキラキラのラメが入るもの、ヒレが長いものなどなど種類数は何百通りとあるようですΣ(‘ω’*)

以下に、めだかについての予備知識を調べてまとめてみました!

  • メダカを育てるのは難しい?難易度は?
  • メダカの飼育には何が必要?おすすめの水槽や飼育グッツは?
  • メダカを外で飼育したい!おすすめの鉢を紹介!
  • メダカの種類はどれくらいいるの?どんなめだかが高級?

 

STEP2 メダカの卵孵化〜稚魚の飼育セットを揃える

卵を入れる容器、その後稚魚が成長していくグッツを揃えました!

もともと水槽があったので網やスポイトなどは合ったのですが、観察をしたかったので容器など新たに買い足しました!

必要なものや役立ったもの
  • 孵化までの飼育容器(わたしはダイソーにしました)
  • カルキ抜き
  • スポイト(ピペット)
  • 稚魚用の餌
  • 餌用のマドラー
  • 水草
  • 観察用のルーペ

  • 孵化&成長後の水槽もしくは水鉢
  • 孵化&成長後のエアレーション

以下は、孵化した稚魚が何匹か☆になってしまったので焦って急遽揃えたグッツです(^_^;A

ガチで育てたい人向けなようですので、絶対に必要というわけではないのですが、結果的に準備して正解でした!

 

万全な準備をしたいがためにガチで揃えてしまったもの
  • 飼育水:クロレラ水
  • 稚魚餌(少し大きくなったら用):タマミジンコ
  • 稚魚餌(生まれたばかり用):インゾフリア(ゾウリムシ)

メダカの卵を孵化させる際に役立った100均で買える飼育グッツ!

STEP3 ヤフオクで卵を手に入れる!

ヤフオクでお目当てのめだかの卵を探して入札しました!
今回は、だるま体系の赤白の紅白めだか、ラメ有りというメダカの卵を発見\(^o^)/
レア感あるw
約40+αの卵を無事落札しました!

かかった金額は1000円前後です。送料は別途負担で、レターパックライトというもので360円ほどで届きました!

ヤフオクは10年ぶりくらいに使ったのですが、ずいぶんやり取りが楽になったようで驚きました(,, ゚Д゚)
今までは、挨拶文から住所の連絡など自分で入力して出品者とやり取りをしなければならなかったのですが、現在ではワンクリックで自動で届け先情報が送ることが可能になりました(もちろん確認などの通常のメッセージも送れます)

  • ヤフオクのメダカの卵の詐欺に遭いたくない!最善の方法は?
  • めだかの卵を手に入れる方法!ヤフオク・楽天・Amazon・ネットショップ・ラクマなど

STEP4 メダカの卵をGET!無事に孵化させました\(^o^)/

ヤフオクで落札しためだかが届きました!発送地は遠かったのですが、発送の連絡から2日程で届きました!

包装などはどんな感じ?

卵はお弁当のお醤油のタレを入れる容器に入っており、暑さ対策&クッションとしてビニール包装がされていました。
水は薄い青色で、これはメチレンブルーという薬液でカビの発生を抑えるためだそうです。

めだかの卵を飼育容器へ

早速、ダイソーで買った容器に卵を移します。
このダイソーの容器はサイズも良く、ガラスなので観察がしやすい、しかも曲面だから中を観ると多少拡大効果があります。蓋があるので移動の時はとても便利です(普段は外しましょう)
200円ですが、とても優秀でおすすめです!!

カルキ抜きした水(我が家では浄水器を通した水)を入れ、その中にタレ瓶の中身を入れます。
めだかの卵は非常に小さいです。
タレ瓶を何回か水面に付けて水を吸うなどして、卵の入れ逃しがないように、完全に中身が出るようにチェックします。

メダカは水質に強いと言われていますが、孵化から稚魚までが一番☆になりやすいです。
水草は入れる場合は新鮮で元気な物にすることをおすすめします。(水草が弱っている場合、水質を悪化させる可能性があるので。。。)

メダカの卵の観察にルーペが大活躍!

この画像は、スマホに接写用のルーペを取り付けて撮影してみました!

メダカの卵はとても小さいので、肉眼だとギリギリ目など確認は出来ますが、もはや点です(,, ゚Д゚)
ルーペがあると、しっかり形を確認出来るのでとても楽しいですよ!

目が出来て、孵化の直前になると卵の中で回り出したりしますw
バウンドしていた時は、ちょっと引きましたw

おたまじゃくしなどは、かなり苦手な人は多いし、わたしも正直気持ち悪いと思ってしまいますが、(だってカエルになりますしね)めだかはかわいいですw

いつのまにか孵化

 

 

到着後、翌日に孵化しました!
一般的には数日から1週間で孵化するそうです。

思ったより早くて拍子抜けしちゃいました!

全て孵化する訳ではない。白濁した卵

ぞくぞくとめだかが孵化していくなか、どうしても孵化しない卵があります。

たとえば、白濁してしまっているもの。透明なもの。
これは無性卵なので、取り除きましょう。

ちなみにわたしも、白濁した卵、いつまでも目が無さそうな透明な卵がいくつかあって、
ヤフオク出品での説明では、目が確認出来る有精卵をお届けとあったのですが少し残念ですね。

STEP5 メダカの稚魚を育てる

孵化直後の育成です。少し苦戦しました(´;ω;`)

エサは孵化から2〜3日後にあげる

孵化直前は自身で持っている栄養を吸収するため餌を食べないようなので、
孵化から2日経ってからエサをあげました!

今回は、最初に普通のエサをメダカが食べられるサイズに砕いてあげていたのですが、3匹☆になってしまいました(´;ω;`)

めだか稚魚飼育最強環境「クロレラ水」「タマミジンコ」「インゾフリア(ゾウリムシ)」を導入

めだかの稚魚の死因で一番多いのが餓死なんだとか(誰かが言ってました)

これ以上☆にしたくないので、急遽「プロ御用達」のメダカ飼育セットを購入\(^o^)/
「クロレラ水」「タマミジンコ」「インゾフリア(ゾウリムシ)」という最強セットで挑みました!

クロレラ水を飼育水に少量加え、ゾウリムシを投入!
すると、めだかの動きに変化が!!

めだかの稚魚、ゾウリムシをめっちゃ食べる

ゾウリムシを与えたところ、めだかが食べる動作をはじめました!
(ゾウリムシは肉眼では、ほぼ分かるかどうかのサイズなのです)

これを1日2回ほど与えました!

購入したゾウリムシは500ml分ですが、これは自宅で簡単に増やせるそうなので、毎回買うのも面倒だしなによりコストがかかるので培養に挑戦することに。

メダカの稚魚、無事に育つ

孵化から2週間が経ち、だいぶ大きくなってきました!

サイズに差が出てくる

生まれてくる順番のせいか、個体差なのか、少し大きさに違いが出てきました。
やっぱり、エサをあげてからすぐガッツク個体が成長が早くサイズが一番大きいです。

小さい個体を追いかけるなどがみられるため、大きめの水槽に移します。

ダルマめだかの遺伝や判別

ダルマめだかは通常よりも、身体が短いサイズだそうですが、通常のサイズを観たことがないので、ちゃんと紅白のラメダルマメダカか判別できませんw
そもそも、ダルマ体系は遺伝なので、生まれてくるメダカが100パーセントだるま体型になるとは限らないのだとか。

ラメはなんだか少しキラキラした個体がいるような。。。
紅白かは、これからの成長で色が濃くでてくるのだろうか?っといった感じです。

まとめ

めだかの育成、すごく楽しいです!

特に成長が段階的にしっかり観られるので、あぁ成長してるw(語彙力)って感じです。

とにかくかわいい\(^o^)/

今回、ヤフオクで落札した卵を育てているので、ちゃんと出品での説明画像の通りに成長するか心配ですが、稚魚の段階ではまだ詐欺かどうか判断出来ません。(有精卵と書いていたのに無精卵なのでは?というものはありましたが)

次回、もう少し成長したらまたアップ予定ですのでお楽しみに!